SIREN  (((( ;゚Д゚)))ガクガク

SIREN2
の発売がマジカに迫ってきました。
それはさて置き(おぃ
前作、SIRENについてでも書いてみようかと思います。


SIREN発売直後、そんなホラーゲームがあるのはつゆ知らず。
「なんか夏だし、がっつりホラーゲームでもいっちょやってみっか」
と思い、近くのゲーム屋サンへ。
そこで流れていたデモやパッケージを見て購入を決めたのがSIRENでした。
普段パケ買い、衝動買いは滅多にしないんですが、そうして無意識に買ったゲームが良ゲーだったりしますよね。
SIRENもその一例でした。
基本的な操作やアイテム、装備などの部分は他のホラーゲームと変わらないんですが、
ストーリーを噛み砕いて説明すると・・・
メインの主人公であるオカルト大好き少年が゙、ある山村のアヤシイ噂を聞きつけてその村へやってきます。時間は深夜、村人による謎の儀式に遭遇してしまいます。こっそり様子を伺っていたオカルト少年ですが、ナント村人の一人に見つかってしまいます。
「ニガスナー オエーオエー」
っと追いかけられて崖から転落する主人公。
目が覚めるとなぜか同じように転落した男の死体が・・。
しばらくするとなんとその死体が動き出して主人公に迫ってくるではありませんか!
死体ではなく屍人・・・!
謎の赤い海に囲まれる村。赤い水に呼ばれて屍人になっていく村人達。
逃げたい・・でも・・逃げられない。
なんと、村ごと異世界へ転移してしまっていたのだった!
っと冒頭部分はこんなカンジです。
話が進むにつれ、物語のつながりに合わせて何人もの主人公に操作を切り換え、ミッションをクリアし、村の謎を暴いていくわけです。
「ある主人公の行動がその後の展開に・・!」
なんて事もアリマス。タマンナイッス。
さらに特筆すべきは、視界ジャックシステム。
このゲームの敵キャラである屍人。一部の賢い屍人、ボスキャラ以外は基本的に同じルートを巡回して主人公を探している訳ですが、なんとこの村に一定時間以上いる人間には周囲の屍人の視界を読み取ることが出来るようになるのです!

近ければ近いほどより鮮明に

これは本当に怖いですよ。怖すぎます。
屍人の巡回ルートを調査しようとして視界ジャックしてみると、すぐ後方に屍人が迫っている!
もうあとチョットの所まで来ている!!!どうしようどうしよう!!!
・・・気付かれた! うっひゃああ ヤバ吉 オトッツァーン!
といった状況に陥ってテンパれること請け合い。
まさに恐怖感とゲーム性を1つにまとめ、システムに昇華している訳です。
と、システムも去ることながら映画や続編が作られるまでの統一された世界観も見逃せない点でアリマス。
ちょくちょく挿入されるムービーなんかも、それはもう怖いものでありました。
なにより登場人物が屍人じゃなくとも顔が怖いんですw主人公ですら怖い。
CGでの詳細すぎる人物描写は、一転して奇怪な、死人のように見えてしまうという理論(名前忘れちゃいました)があるのですが、それを知ってか知らずか上手く取り入れているのかも知れません・・・。
とにかくその手のモノが好きなゲーマーさんには諸手を上げてオススメできるゲーム。
それが SIREN ナノデシタ。
映画は絶対見に行きマス。2もカッチャオウカナー。

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